21世紀における山岳氷河と大気温暖化の再結合 ノート

21世紀における山岳氷河と大気温暖化の再結合

山岳氷河の上空の気温は、周囲の温暖化から切り離されており、融解を遅らせる可能性があると主張されてきました。ここでは、著者らは、この効果は将来の氷河の後退とともに弱まり、2030年代以降、気温との再結合につながることを示しています。