Amazon Aurora DSQL の変更データキャプチャ (CDC) が一般提供開始されました
Amazon Aurora DSQL の変更データキャプチャ (CDC) が一般提供開始され、イベント駆動型アーキテクチャやデータ統合ワークフローのために、リアルタイムのデータベース変更を Amazon Kinesis Data Streams にストリーミングできるようになりました。Aurora DSQL CDC は、insert、update、delete 操作の結果を変更イベントとして自動的にキャプチャし、管理するインフラストラクチャなしで Kinesis Data Streams に配信します。CDC を使用して、マイクロサービス間でデータを同期したり、AWS Lambda 関数をトリガーしたり、Amazon Data Firehose を介して Amazon S3、Amazon Redshift、Amazon OpenSearch Service に変更を配信したりできます。CDC ストリーミングは、データベースワークロードのパフォーマンスに影響を与えないように設計されています。CDC ストリーミングは、Aurora DSQL が利用可能なすべての AWS リージョンで利用可能です。AWS 無料利用枠で Aurora DSQL を無料で使い始めることができます。Aurora DSQL の CDC について詳しくは、ドキュメントページをご覧ください。