Amazon CloudWatchはログクエリからアラームを作成するのをサポートしています
Amazon CloudWatch では、ログクエリを使用してログデータにアラームを作成し、ログ分析ワークフローを離れることなく異常を検知できます。今回のリリースにより、ログクエリでアラームを設定し、アラームしきい値を直接指定できるようになりました。これにより、メトリックフィルターやカスタムメトリックを中間ステップとして最初に作成する必要がなくなります。これにより、ログ内のデータを積極的に監視し、それらを監視およびアラートするまでのパスが合理化されます。たとえば、サービスごとのエラー率をカウントするクエリを作成し、しきい値を設定して、エラーが急増したときにログコンテキスト付きのアラーム通知を受け取ることができます。これらすべてが単一のワークフローで実行されます。ログクエリから作成されたアラームは、Amazon SNS 通知や Amazon EventBridge 統合を含む、すべての標準 CloudWatch アラームアクションをサポートします。この機能は、中東 (UAE) および中東 (バーレーン) を除く、すべての商用 AWS リージョンで利用できます。ログクエリベースのアラームは、Amazon CloudWatch コンソール、AWS コマンドラインインターフェイス (AWS CLI)、AWS CloudFormation、および AWS SDK を使用して作成できます。価格の詳細とドキュメントについては、Amazon CloudWatch の料金を参照し、Amazon CloudWatch のドキュメントをご覧ください。