AWS Security Hub がネットワークスキャンを提供し、パブリックに到達可能なリソースを特定できるようになりました
本日、AWS Security Hub は、パブリックインターネットから到達可能な環境内のリソースを特定する機能である Network Scanning を導入します。Network Scanning は、セキュリティグループのルールやルートテーブルに基づいて到達可能である可能性があるだけでなく、インターネットからのリソースをプローブして実際の到達可能性を検出します。これは、AWS および Azure 環境全体でパブリックIPアドレス、仮想マシン、ロードバランサーを発見し、到達可能なポートを特定し、それらの背後で実行されているサービスを判断します。これは、リソースをインターネットから到達可能にする可能性のある構成を特定する、Security Hub の既存のネットワーク到達可能性の検出結果を補完します。Network Scanning は、インターネットからの実際の到達可能性を確認します。到達可能な各ポートは、検出されたポートとサービスの証拠とともに Security Hub の検出結果を生成します。Security Hub Exposures は、これらの検出結果を他の検出結果やリソース構成と自動的に相関させて、より広範なリスクを判断します。