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CISA、NSA、およびグローバルパートナーが、ソフトウェア部品表(SBOM)に関するガイダンスの共通ビジョンを発表
CISA(サイバーセキュリティ・インフラストラクチャセキュリティ庁)は、NSA(国家安全保障局)および19の国際的なパートナーと協力し、「サイバーセキュリティのためのSBOM(ソフトウェア部品表)に関する共通のビジョン」を概説する共同ガイダンスを発表しました。これは、世界中のソフトウェアサプライチェーンの透明性とセキュリティを強化する上で、重要な一歩となります。SBOMは、ソフトウェア構築に使用されたコンポーネントとサプライチェーンの関係を詳細に記録した正式な記録です。SBOMはソフトウェアの「原材料リスト」として機能し、組織にソフトウェアの依存関係に関する不可欠な可視性を提供します。これにより、コンポーネントを特定し、リスクを評価し、脆弱性を軽減するための積極的な対策を講じることが可能になります。このガイダンスは、ソフトウェアの製造者、購入者、運用者、および国家安全保障組織にとってのSBOM導入のメリットを強調しています。主な利点には、リスクの低減、脆弱性管理の改善、および全体的なソフトウェアセキュリティプラクティスの向上などが含まれます。透明性を促進し、技術的なアプローチを連携させ、自動化を活用することにより、SBOMの導入はグローバルなソフトウェアエコシステムのレジリエンスを強化します。このガイダンスは、世界中の組織に対し、サプライチェーンのリスクに共同で対処し、サイバーセキュリティのレジリエンスを向上させるために、SBOMプラクティスをセキュリティフレームワークに統合することを奨励しています。SBOMに関する詳細については、以下をご覧ください。
https://www.cisa.gov/sbom共同執筆組織からのリーダーシップステートメントについては、以下をご覧ください。
Statements of Support on A Shared Vision of SBOM for Cybersecurity