デスクトップ版の安定版チャンネルアップデート ノート

デスクトップ版の安定版チャンネルアップデート

Chromeの安定版チャンネルが、Linux向けにはバージョン155.0.8059.79、WindowsおよびMac向けには.79/.80にアップデートされました。このアップデートには、合計37件のセキュリティ修正が含まれています。ANGLEおよびPDFiumにおけるバッファオーバーフロー、およびBrowser、PDF、Network、Core、SVG、Mediaコンポーネントにおける複数のuse-after-freeの問題など、いくつかのクリティカルな脆弱性が修正されました。高深刻度の脆弱性には、Desktop、Bindings、WebRTC、V8、Passwords、Mediaなどの様々なコンポーネントにおける多数のuse-after-freeエラーも含まれていました。ReadingModeにおける権限不足、Extensionsにおける参照解決の誤りも修正されました。Passwordsにおける情報漏洩、Installerにおける権限昇格もパッチ適用されました。一部のバグは、より広範なユーザーによる採用またはサードパーティによる修正が保留されているため、制限されたままです。Googleは、セキュリティ研究者の貢献に感謝しています。多くのバグは、高度なサニタイゼーションツールを使用して検出されました。ユーザーは、Chromeセキュリティページで詳細情報を確認できます。リリースチャンネルの切り替えや問題の報告に関心のある方は、特定の情報源を参照してください。