Elasticsearch 9.0 & 8.18: 開発者向... ノート

Elasticsearch 9.0 & 8.18: 開発者向けに丁寧に調理、さらに高速BBQをおかわり - OpenSearchより5倍速い

Elasticsearchがバージョン9.0と8.18をリリースしました。これらのバージョンには、これまでElastic Cloud Serverlessユーザーのみが利用可能だった機能が含まれています。今回のリリースにより、AWS、Azure、GCP上で完全にマネージドされたElasticsearchを利用できるようになります。主な機能の一つは、マッピングで"semantic_text"型を使用することでセマンティック検索を実行できるようになったことです。デフォルトではELSERモデルが使用されますが、Jina AIの最新の埋め込みモデルなど、カスタムの推論エンドポイントを指定することも可能です。この機能を試せるJupyter notebookも用意されています。セマンティック検索機能により、自然言語によるクエリが可能になり、関連する箇所をハイライト表示して結果を表示できます。ES|QLクエリ言語もサポートされており、ES|QLをjoinに使用する方法に関するブログ記事も公開されています。今回のリリースは、推論エンドポイントとクエリ言語の選択において、ユーザーに柔軟性を提供します。全体として、Elasticsearchの新しいバージョンは、検索機能の強化と柔軟性を提供します。