核内クロマチンの脱凝縮は、転写とは独立して、形質膜の張力を増... ノート

核内クロマチンの脱凝縮は、転写とは独立して、形質膜の張力を増大させ、NETosisの実行を促進する。

クロマチンは核DNAを組織化するが、それが細胞全体の力学を積極的に調節するかどうかは不明である。ここでは、NETosisを用いて、核内のクロマチン脱凝縮が細胞膜張力と細胞容積を増加させることを示し、クロマチンを細胞力学の調節因子として確立した。