IP6パッケージング欠損に対するHIV-1カプシドの構造的基... ノート

IP6パッケージング欠損に対するHIV-1カプシドの構造的基盤

IP6はHIV-1の組み立てと感染性にとって重要な宿主補因子である。本研究では、著者らはカプシドタンパク質のC末端におけるG225R変異により、HIV-1がIP6パッケージングの欠乏に適応する構造的基盤を明らかにする。