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カンボジアがホラー・スリラー「Tenement」をオスカー作品として提出

カンボジアは、インラソティテップ・ネトとソキウ・チェアが共同監督した心理的ホラー・スリラー「テンメント」を、第98回アカデミー賞の国際長編映画賞にノミネート作品として提出しました。この映画は、プノンペンの朽ち果てたクメール・ルージュ時代の集合住宅を舞台としています。物語は、母親の死後帰郷したカンボジア系日本人漫画家ソリア(トーン・タネット)を追います。
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