抗真菌療法は炎症性腸疾患におけるマイクロバイオームの動態を改... ノート

抗真菌療法は炎症性腸疾患におけるマイクロバイオームの動態を改善する

炎症性腸疾患患者における口腔カンジダ症を対象とした前向き観察研究において、フルコナゾール(経口消化管療法)による治療は、ナイスタチン(経口療法)による治療とは異なり、8週間の追跡調査で腸内菌叢およびマイクロバイオームの変化をもたらし、疾患活動性を改善させた。