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マイクロソフト、ハッカーがレガシー機能をバックドアに変えたことを受け、IEモードをロックダウン

マイクロソフトは、2025年8月に「信頼できる報告」を受け、正体不明の脅威アクターが、ユーザーのデバイスへの不正アクセスを目的として、EdgeブラウザのInternet Explorer (IE) モードの後方互換性機能を悪用していたことを受け、同モードを改修したと発表しました。「脅威アクターは、基本的なソーシャルエンジニアリング技術と、Internet ExplorerのJavaScriptにおける未修正の(ゼロデイ)脆弱性を組み合わせて利用していた」
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