MAPK阻害に対する抵抗後のメラノーマ免疫回避を克服するAB... ノート

MAPK阻害に対する抵抗後のメラノーマ免疫回避を克服するABLキナーゼの標的化

MAPキナーゼ阻害剤(MAPKi)は、転移性黒色腫の腫瘍量を初期には減少させることができるが、治療への抵抗性がしばしば生じる。ここでは、著者らは、ABLキナーゼ阻害剤との併用療法が、細胞傷害性Tリンパ球の蓄積を促進し、免疫抑制細胞の浸潤を阻害することによって、MAPKiに対する腫瘍抵抗性を克服することを示す。