Microsoft Defenderのドライバー自体が、起動... ノート

Microsoft Defenderのドライバー自体が、起動時にセキュリティソフトウェアを削除するために悪用される可能性がある

Check Point Researchは、Windows 7からWindows 11 25H2までのWindowsシステムで、Microsoft Defenderの正規署名済みブート時修復ドライバーを使用して、任意のカーネルレベルのファイルおよびレジストリ操作を実行する手法を公開しました。この手法では、ソフトウェアの脆弱性は一切悪用されておらず、外部からドライバーがインポートされることもありません。ドライバーであるBTR.sys(Boot Time Removal Tool)は、
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