モジュールロボットは、地球外の探査とインフラ構築の両方に役立つ可能性がある
宇宙探査において、モジュール化が様々な形で進んでいます。次期宇宙ステーション「Lunar Gateway」の設計はモジュール化されており、異なるモジュールが異なる組織によって供給される予定です。この考え方を地上のローバーにも応用しようと、ドイツ宇宙機関(DLR)の研究者たちは、単一のモジュール式ローバーが月や火星の探査とペイロードの運搬の両方を担えるようなアーキテクチャを開発しました。この研究は「Acta Astronautica」誌に掲載されています。