RapperBot: 感染 → 数秒でDDoS(詳細な解説) ノート

RapperBot: 感染 → 数秒でDDoS(詳細な解説)

RapperBotの分析記事を公開しました。要点:- DNS TXTレコードを利用して、ローテーションするC2(コマンド&コントロール)サーバーを隠蔽。 - マルチアーキテクチャのペイロード(MIPS、ARM、x86)を使用、難読化(ストリッピング/暗号化)され、自己削除機能付き。 - C2のIPアドレスを抽出するためだけに、独自のbase56 + RC4っぽいルーチンを使用(復号化ツール付き)。 - インフラストラクチャの移行が非常に速い:スキャナーが国を移動したり、バイナリをホストするリポジトリ/FTP/NFSが変化したりする。 - タイムラインは、米司法省のOperation PowerOFFの摘発と綺麗に一致する。 - 詳細な記事はこちら:[https://www.bitsight.com/blog/rapperbot-infection-ddos-split-second](https://www.bitsight.com/blog/rapperbot-infection-ddos-split-second)摘発後もRapperBotのトラフィックを見ている人はいるか、それとも本当に静かになったのか、気になります。 /u/JollyCartoonist3702 投稿