RDS Data API は IPv6 をサポートするようになりました
RDS Data API がインターネットプロトコルバージョン 6 (IPv6) をサポートするようになり、Aurora データベースに対してデュアルスタック構成 (IPv4 および IPv6) の接続が可能になりました。IPv6 は拡張されたアドレス空間を可能にし、VPC 内の IPv4 アドレスの数という一般的な制約を超えて AWS 上でアプリケーションをスケーリングできます。IPv6 を使用すると、マイクロサービスに管理しやすい連続した IP 範囲を割り当てることができ、アプリケーションのほぼ無制限のスケーリングを実現できます。さらに、IPv4 と IPv6 の両方をサポートすることで、アプリケーションを IPv4 から IPv6 へ段階的に移行でき、より安全な移行が可能になります。IPv6 サポートは、RDS Data API が提供されているすべての商用 AWS リージョンで利用可能ですが、カナダ (中部) は除きます。Data API および IPv6 エンドポイントを使用するようにネットワークを構成するための手順については、ドキュメントを参照してください。RDS Data API はドライバーの使用を排除し、接続を管理する必要なくデータベース接続を自動的にプールおよび共有することでアプリケーションのスケーラビリティを向上させます。Data API は、AWS AppSync GraphQL API を介した Aurora データベースへのアクセスも可能にします。Data API について詳しくは、ドキュメントを参照してください。