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Ubuntu 26.10、22年間のデフォルト運用を経てdbus-daemonを廃止
Ubuntu 26.10 は、2004年以来初めて D-Bus 実装を置き換え、dbus-daemon を dbus-broker に切り替えます。これは、エンドユーザーが気づく可能性は低い変更です。デスクトップ上のプロセスは、D-Bus という「メッセージ」バスを使用して互いに、またホストシステムと通信します。これは、Ubuntu Dock がアプリの未読バッジを表示するために使用するもの、USB ドライブが接続されたことをデスクトップに伝えるものなどです。2つのバスが使用されます。デバイス全体で共有され、ハードウェアとバックグラウンドサービスを処理するシステムバスと、デスクトップとアプリの統合を処理するユーザーセッションバスがあります。