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中道派と保守派の評論家の道徳的不真剣さ
ジャメル・ブーイは、アメリカの評論家たちが民主主義への損害ではなく、「ウォーキネス」に焦点を当てていることを批判している。彼は、コメンテーターたちが2020年から2021年にかけての左翼の過剰とされるものに固執し続けている傾向を観察している。この執着は、現政権による権利と民主主義の規範の体系的な解体を覆い隠している。評論家たちは、軍内部の粛清や選挙否定論者の要職への任命といった重要な行動を無視している。代わりに、感謝祭に関する過去の発言のような些細な問題に焦点を当てている。言論の自由絶対主義者たちも顕著に沈黙している。ブーイの批判は、デイビッド・ブルックスとロス・ダウトの論考への反応であり、彼らは対立する両陣営を区別することの難しさを認めている。マイケル・ホッブスも同様に、中道派が左翼の些細な挑発と1月6日の暴動のような出来事の脅威を誤って同等に扱ったと指摘している。彼は、右翼の過剰ははるかに大きな損害をもたらしたと主張している。「ウォーキー」な過剰は主に無害な公の発言であったのに対し、その反動は投獄や民主主義の侵食につながっている。現在の再評価は、エリートたちがこれらの不均衡な脅威を見失った方法に焦点を当てるべきである。