アルバニア、ジャレッド・クシュナー支援のリゾート計画でEU加盟が危機に瀕していると警告
MEP、保護された海岸線と野生生物保護区の開発はEU環境政策に違反すると発言
MEPは、ドナルド・トランプ氏の義理の息子であるジャレッド・クシュナー氏が支援する高級リゾート計画について、アルバニア政府が「方針転換」しない場合、EU加盟交渉が危険にさらされると警告した。
バルカン半島諸国への欧州議会の調査団を率いるオランダ選出のMEP、ティネケ・ストリック氏は、アルバニアの指導部は、未開発の海岸線に壊滅的な被害をもたらすとされる14億ユーロ(12億ポンド)の不動産事業を推進することで、「火遊びをしている」と述べた。