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AWS Lambda テナント分離モードとのイベントソースマッピングの統合
イベント駆動型のマルチテナントSaaSアプリケーションの構築では、通常、テナント間のコンピューティング分離が必要となり、データ漏洩の防止、セキュリティ境界の維持、コンプライアンスの確保が行われます。従来は、テナント間で実行環境を共有する(インメモリ状態のクロステナント汚染のリスクがある)か、テナントごとに個別のLambda関数を管理する(運用オーバーヘッドが増加し、コストが増大し、複雑化する)かのどちらかを選択する必要がありました。