ベネズエラ、地震後の対応に苦慮し、カラカスの遺体安置所が『飽和状態』
ボランティアがカウンセリングを提供し、葬儀屋が少なくとも1,430人の命が失われた後に棺を寄付
遺体はオートバイ、車の荷台、またはピックアップトラックの荷台で運ばれてくる。すでに脆弱な国家を根底から揺るがした自然災害の犠牲者たちだ。
「昨日、通り全体が亡くなった親族を連れてくる人々で埋め尽くされた」と、ベネズエラの首都カラカスにあるベロモンテ霊安室で悲しむ家族に精神的なサポートを提供している心理学専攻の学生、カミラ・ロドリゲスは語った。