Kubernetes v1.30 には、動的なリソース割り当てのための構造化されたパラメーターや、Linux ノードでのメモリー スワップ サポートの改善(デフォルトの動作が安定性のために NoSwap に設定)など、複数の機能強化が含まれています。ユーザー ネームスペースは、ポッドの分離を向上させるためにベータ版でサポートされ、ボリューム付きのポッドやカスタム UID/GID レンジのサポートも可能です。構造化された認可設定もベータ版で、複数のウェブフックを使用したカスタム認可チェーンの作成が可能です。コンテナー リソース ベースのポッド オートスケーリングは、安定版に昇格し、個々のコンテナー リソースの使用状況に基づくスケーリングが可能です。CEL を使用したアドミッション コントロールは、管理者が API リクエストの評価に対する複雑なポリシーを定義できるようにします。追加の改善として:
- コンテナー リソース メトリックスの安定版昇格
- Linux ノードでのメモリー スワップ サポートの UnlimitedSwap 動作の削除
- ボリューム付き、ボリュームなしの両方のポッドでのユーザー ネームスペースの有効化
- 構造化された認可設定の機能拡張
-CEL を使用したアドミッション コントロールの統合
kubernetes.io
A Peek at Kubernetes v1.30
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