クリスピン・オディ氏、英国金融サービス業界からの生涯追放に対する控訴を失う
裁判官、投資家が自身へのハラスメント疑惑の捜査を「妨害」しようとしたとする判決を支持
元ヘッジファンドのトップであるクリスピン・オデイ氏は、自身への性的ハラスメント疑惑の捜査を「妨害」しようとしたとして、シティからの永久追放処分を覆すための法的異議申し立てで敗訴した。
上級審裁判所による判決は、昨年3月に金融行動監視機構(FCA)によって課された追放処分を支持したが、当初提案されていた183万ポンドの罰金を153万ポンドに減額した。