[LR第53条に基づく臨時発表] ロシュ、2025年上半期に... ノート

[LR第53条に基づく臨時発表] ロシュ、2025年上半期に7%(恒常為替レートベース)の成長を継続

ロシュは、医薬品の強い需要に牽引され、固定為替レートでグループ売上高が7%増加したと発表しました。医薬品部門は売上高が10%増加し、フェスゴ、ゾレア、ヘムライブラ、バブスモ、オクレビュスがトップの成長ドライバーとなりました。診断薬部門の売上高は横ばいでしたが、病理学ソリューションと血液スクリーニング検査の需要増加が、中国における医療価格改革の影響を相殺しました。コア営業利益は、売上高の増加と効果的なコスト管理により11%増加しました。コアEPSは12%の大幅な増加を示し、IFRS純利益は23%急増しました。ロシュは通期の見通しを確認し、グループ売上高は一桁台半ば、コアEPSは一桁台後半で推移すると予想しています。同社は、糖尿病網膜症に対するSusvimoの米国承認や、進行性乳がんに対するItovebiの欧州承認など、いくつかの重要な承認を取得しました。また、血液がんに対するLunsumioとPolivyの併用療法や、脊髄性筋萎縮症に対するColumviなど、いくつかの治療法に関する良好なデータも報告しました。同社は、血友病Aに対するNXT007や、早期パーキンソン病に対するプラシネズマブなど、実践を変える可能性のある4つの治療法を臨床開発の最終段階に進めました。ロシュのCEOは、革新的な市場ポートフォリオとパイプラインに牽引された、同社の継続的な強い勢いと回復力に対する自信を表明しました。