日産、コスト削減のため「全電動キャシュカイ計画を棚上げ」
同社は欧州で最も売れているモデルのフルEVバージョンをサンダーランド工場で開発してきた
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日産自動車は、モデルの5分の1を削減し、コストを削減しようとする中、欧州で最も売れているモデルである「キャシュカイ」の完全電気自動車(EV)バージョンの開発を中止したと報じられている。
ロイター通信の報道によると、同自動車メーカーは昨年、英国最大の自動車工場であるサンダーランドの工場で、「キャシュカイ」のフルEVバージョンの開発を静かに中止した。