RSS Engadget

ポケモンの大量リークでベータ版のデザイン、ソースコード、今後のタイトルの計画が公開

ポケモンの開発元であるゲームフリークは、8月に発生した情報漏洩により、従業員の機密情報が流出したことを確認しました。同社は8月にハッキングを検知し、その後セキュリティ対策を強化しました。ソースコードやキャラクターデザインなど、内部資料の大量漏洩がオンラインで公開されました。これらの漏洩した文書と画像は「テラリック」ファイルとして知られており、ポケモン ハートゴールド・ソウルシルバーなどの過去作品のソースコードが含まれています。漏洩した情報には、第10世代のポケモンゲームのコードネーム「オンス」と「ガイア」も含まれています。さらに、開発中のポケモンMMOや、デザイン会議の内部議論への言及も含まれています。未発表の「名探偵ピカチュウ」続編や、計画されているポケモン映画やアニメシリーズの詳細も暴露されています。この漏洩により、ベータ版のキャラクターデザインやコンセプトアートが大量に公開され、漏洩の規模が明らかになりました。ゲームフリークは、情報アクセスを受けた2,600人以上の現従業員と元従業員に対し、この漏洩による影響について謝罪しました。任天堂とポケモン株式会社は、まだこの漏洩について公表していません。
favicon
engadget.com
Massive Pokémon leak exposes beta designs, source codes and plans for upcoming titles