RAAF Base Point CookとRAAF Muse... ノート

RAAF Base Point CookとRAAF Museum(オーストラリア、ポイントクック)

世界で最も古くから継続して運営されている軍用飛行場であるロイヤル・オーストラリア空軍基地ポイント・クックは、オーストラリア空軍(Australian Flying Corps)およびロイヤル・オーストラリア空軍(RAAF)の生誕の地です。1913年3月にオーストラリア空軍、そして後にRAAFの本拠地として設立されました。また、中央飛行学校(Central Flying School)の所在地でもあり、1914年から1992年まで飛行訓練基地として継続的に運営されていました。1986年までRAAFアカデミー、2008年まで士官訓練学校(Officer Training School (OTS))の所在地でもありました。この基地は現在も、オーストラリアで2番目に古い空軍という、オーストラリアで最も重要な航空史の一つを伝えるRAAF博物館を含む、いくつかのRAAF部隊の本拠地となっています。RAAF基地ポイント・クックは、2007年8月29日に国立遺産リスト(National Heritage List)に登録されました。博物館には、保存・修復された航空機やその他の品々の素晴らしい展示があります。
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