インドネシアで強力な地震の後、救助隊が生存者を捜索
7.7マグニチュードの地震で少なくとも47人が死亡、倒壊した建物や瓦礫を捜索
日曜日、インドネシア東部では、強力な地震で少なくとも47人が死亡、100人以上が負傷し、数千人が避難した後、救助隊が倒壊した建物や地滑りの瓦礫を掘り起こし、遺体や生存者の捜索にあたった。
国家災害管理庁によると、マナッガライ県で少なくとも24人、隣接する東マナッガライ県で17人が死亡し、シックカ県、ンガダ県、エンデ県でも追加の死者が報告された。救助隊は、イスラム教徒が多数を占めるインドネシアの主にカトリック教徒の島であるフローレス島の6つの県にわたって地震によって引き起こされた地滑りの下敷きになったとみられる人々を捜索していた。