リリー社のFoundayo(オフォルグリプロン)に関するこれまでの最長となる第3相試験であるACHIEVE-4は、心血管系および全体的な安全性プロファイルに加え、心代謝健康に関する主要な指標において一貫した改善効果を改めて確認しました。
ACHIEVE-4試験において、Foundayoはインスリン・グラルギンと比較して、主要評価項目である非劣性を示し、MACE-4イベントのリスクを16%低下させ、MACE-3イベントのリスクを23%低下させました。事前に計画された解析では、全死因死亡のリスクはFoundayoの方が57%低くなりました。