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WordPress REST API の基本: /wp-json/ で何ができるか?
WordPressはバージョン4.7以降、組み込みのREST APIを備えており、プラグインなしでコンテンツにリモートからアクセスできるようになりました。サイトのURLに/wp-json/を追加することで、利用可能なデータエンドポイントを発見できます。/wp/v2/postsエンドポイントは、公開済みの投稿をJSONデータとして取得するためによく使用されます。このエンドポイントは、公開されているコンテンツへの読み取り専用アクセスには認証を必要としません。per_pageのようなクエリパラメータを使用すると、返される結果の数を制御できます。_embedパラメータは、1回の要求でアイキャッチ画像やカテゴリ名などの関連データを取得するために重要です。これにより、関連情報ごとに複数の個別のAPI呼び出しを回避できます。実用的な例では、ランディングページがブログの内部構造を理解することなく、このAPIを使用して最新の投稿を取得する方法を示しています。パフォーマンスを向上させ、負荷を軽減するために、API応答は1時間キャッシュされます。このキャッシュメカニズムには、APIが利用できなくなった場合に古いキャッシュデータへのフェイルセーフも含まれています。投稿の作成や削除など、データを変更するエンドポイントには、ノンスまたはアプリケーションパスワードを使用して厳密に認証が適用されます。