Workspace Studio でアイテムのリストをループ... ノート

Workspace Studio でアイテムのリストをループ処理する機能の紹介

Google Workspace Studioは、フロー内でアイテムのリストをループ処理できるようになり、柔軟性が向上しました。Ask Geminiステップには、テキストまたはリストの出力から選択できる「レスポンス形式」オプションが追加されました。リスト形式が選択された場合、新しい「繰り返し処理」ステップにより、リストのアイテムをループ処理できます。この「繰り返し処理」ステップは、Google Sheetのデータを1行ずつ反復処理することもできます。この機能により、会議の議事録からタスクを作成したり、営業リード向けのメールを作成したりといったユースケースが可能になります。管理者は、ヘルプセンターを通じてこれらの新しいステップへのアクセスを管理できます。エンドユーザーは、Google Workspace Studioで直接この機能をお試しいただけます。この機能のロールアウトは、Rapid ReleaseドメインとScheduled Releaseドメインの両方で2026年6月2日から開始されます。この機能は、さまざまなBusinessおよびEnterpriseエディション、Education、および特定の追加ライセンスで利用可能です。AI Expanded Accessライセンスを持つユーザーは、2026年7月1日から使用制限が増加します。管理者およびエンドユーザー向けの詳しいリソースが提供されており、ヘルプセンター、トレーニング、Discordチャンネルへのリンクが含まれています。