薬が少なく、ケアが少なく、食事が少なく:援助削減がウガンダの200万人の難民にどのように影響を与えたか
アフリカ最大の難民人口を抱える地域で、資金不足により配給物資と医療サービスが削減されるウガンダの首都カンパラから北へ120マイル(200km)離れた、起伏のある高原に広がるキリアンドンゴ難民居住区。167,000人以上の人々が暮らすこの混雑したキャンプは、スーダンと南スーダンでの紛争による避難者の増加に伴い、毎日新たな難民を受け入れている。今年1月以降ウガンダに到着した約5万人の難民のうち、1,000人以上がキリアンドンゴにやってきた。移動の自由、耕作地の提供、働く権利、銀行口座の開設権など、進歩的な難民政策で知られるウガンダには、200万人の難民が暮らしており、これはアフリカ最大の難民人口である。彼らは国内13カ所の居住区に分散して生活している。