ヨーク公劇場、トム・ストッパードにちなんで改名へ ノート

ヨーク公劇場、トム・ストッパードにちなんで改名へ

劇作家の英国演劇界への多大な影響を称え、プロデューサーのソニア・フリードマンは彼なら「この上なく喜ぶだろう」と語る。 ウェストエンドにあるデューク・オブ・ヨーク劇場は、11月に亡くなった劇作家トム・ストッパード氏を称え、トム・ストッパード劇場となる。 現在、同劇場ではキャリー・クラックネルによるストッパード氏の1993年の傑作『アルカディア』のリバイバル公演が行われており、2009年にも同作が上演されている。劇作家の妻、サブリナ・ストッパード氏は「トムはウェストエンドで芝居を上演するたびに生き生きとしていましたので、この劇場が彼の名で呼ばれることを大変嬉しく思います。それは、彼の思い出が、彼の作品だけでなく、この建物を通して生き続けることを意味します。」と語った。