ジミー・キンメルが停職処分になったジョークは、チャーリー・カークについてではなく、トランプがグール(死体を食べる悪霊)であることについてだった
ABCは今夜、キメル(Kimmel)の番組を再開する。これは素晴らしいことだ。しかし、彼の番組休止を引き起こしたジョークを視聴することが不可欠だと思う。CNNの記事へのリンクをここに貼る。記事には完全なクリップが掲載されている。CNNは記事の見出しを「キメルがチャーリー・カークについて語ったことで番組が放送中止になった」としており、これはほとんどのニュースメディアが使っている表現とほぼ同じだ。しかし、そのジョークはチャーリー・カークについてのものではなかった。チャーリー・カークの暗殺者についてでもなかった。それは、ドナルド・トランプが社会病質的な悪霊であることについてだった。トランプは、「友人であるチャーリー・カーク」の死後、どのように過ごしているのかと尋ねられた。本当に見てほしい。トランプの答えの書き起こしでは、その社会病質的な様子を十分に伝えることはできない。そして、キメルはそれを嘲笑して非難したのだ。