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Rocheが、新しい分析ユニットをcobas® pro統合ソリューション向けに発売し、ラボラトリの効率と容量を大幅に向上させる

ルーシェは最近、新しい分析ユニット cobas c 703 と cobas ISE neo を cobas pro 統合ソリューション向けに発売したことを発表しました。これらのユニットは、検査能力を高め、自動化を向上させ、ラボワークフローを改善し、患者のケアを進めることを目的としています。cobas c 703 分析ユニットは、1時間あたり最大 2,000 件の臨床化学テストを実行し、70 の試薬位置を備えています。一方、cobas ISE neo 分析ユニットは、イオン選択電極テストの効率化に焦点を当て、1時間あたり最大 1,800 件のテストを処理し、手動介入を最小限度に抑えます。 これらのユニットは、診断ラボが直面する課題、例えばスタッフ不足やスペースの制約に対処することを目的としています。2018年に発売された cobas pro 統合ソリューションは、高ボリュームラボ向けに設計されています。このプラットフォームは、高速の分析ユニット、スマートなサンプルルーティング、短いアッセイインキュベーション時間などを提供し、効率を更に向上させています。システムは、自動メンテナンス、自動キャリブレーション、超音波プローブクリーニングなどの機能を備え、ハンドオンタイムを最小限度に抑え、サンプルの完全性を確保します。ルーシェは、cobas pro 統合ソリューションが環境に配慮して設計されていると強調し、以前のモデルと比べてサンプルボリュームとプラスチック廃棄物を大幅に削減します。
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roche.com
Roche launches new analytical units for cobas® pro integrated solutions delivering greater efficiency and capacity to laboratories